Practiceareas 業務内容

家事事件
遺言・相続 / 成年後見 / 離婚



遺言書の作成

ご自身の財産を巡って相続人が骨肉の争いをするなどという事態は,
絶対に避けたいところです。
論旨明快な遺言書を公正証書によって作成しておくことにより,
その危険を回避することができます。
あなたの大切な家族を無用の「争族」にしないためにも,
遺言書の作成を検討しましょう。
 当事務所では,依頼者が真に求めるものを丁寧に聞き取り,
確実にご意向を反映した遺言書を作成するよう心掛けています。

成年後見等

せっかく遺言の準備をしていても,生前に財産が散逸してしまっては元も子もありません。  認知症等によって意思決定が困難になる前に,老後の生活資産を守っておきたいとお考えのかた。判断能力の衰えはじめた方の財産をめぐり,親族間ですでに争いがあり,お悩みのかた。成年後見制度を利用して財産の散逸を防ぐ方法があります。

 当事務所では,成年後見の申立を多数行ってきたほか,成年後見人として多数の方の財産管理業務を適正かつ公正に執り行って参りました。専門的見地から,的確なアドバイスができますので,お気軽にご相談ください。 
 

相続(遺産分割,遺留分減殺請求)

遺言がないために,相続人の間で遺産の分割を巡って紛争が生じている。また,遺言はあるのだが,特定の相続人の遺留分を侵害しているため,同様の紛争が生じている。  
 
このような場合でも,絡まった糸をほどくように,一つ一つの問題を丁寧に解決していけば,必ず問題は解決します。「声の大きいもの」「ずる賢いもの」が得をするような解決ではなく,あなたの正当な利益が守られるよう,適切に事件処理をいたします。
 

離婚

配偶者から強引に離婚を迫られている。 証拠もあるのに,不貞を認めようとしない。
 
支払う余裕が十分あるのに,養育費や慰謝料を支払おうとしない。正当な理由もなく子供との面会を拒否されている・・・。  わが国の離婚事案は,正当な権利行使がなされないまま,「なんとなく」決着しているケースがほとんどです。
 
特に,離婚によって経済的困窮が予測される場合,このような決着は問題があります。離婚問題でお困りの方は,法律相談されることを強くお勧めします。
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